食べ物の場合、自分が買ったものに責任を持つのが難しい!

子どもの日が1日前に終わりました。家族全員で分けて1日ですべて食べ切るために柏餅とちまきを買いました。それが、メインの食事でお腹いっぱいになってしまい、私は食べられたものの、父と母は断念しました。

結局1日経った今、柏餅2つ、ちまき1つ残っています。

昨日の夜、明日みんなでわけて食べれば完食できるから心配しなくて大丈夫と思ってました。本日、食べなきゃいけないものを残したまま、母とお腹いっぱいケーキを食べに行ってしまいました。

帰ってくると、もう甘いお菓子は今日はいい!と思って、結局ほったらかしです。こういうとき、つくづく自分は計画性がないと思います。無理して食べてお腹壊したり、食べられずに処分したものは過去を遡ると数知れずです。

最も恥ずかしいエピソードがあります。

私は中学のときブラスバンド部に所属していました。1年生のときの夏の大会のお弁当にコンビニで冷やし中華とおにぎり1個を買って持っていきました。会場でのお昼時間は意外にも短く、冷やし中華だけ食べて、おにぎり1個残ってしまいました。

大会終わってから片づけるつもりが、終わった足で友達と花火に行って、屋台でまた買ってしまったのです。

それで、家に着いた頃にはおにぎりの存在すら忘れていました。結局2週間後ぐらいに思い出し、かばんを開けるともう見たくもない状態になっていました。自分が買ったものをこれだけの期間忘れていたことは、中学のときだけです。